アイクリーム 美白

アイクリームで美白!40代の目元美白&シミ対策方法について

アイクリーム 美白,アイクリーム シミ

アイクリームを使って目元の美白やシミ対策をするなら、特にアイクリームにこだわらずに強力な美白成分が配合されてるコスメを選びましょう。

 

美白用アイクリームというものも発売されていますが、基本的に美白というのはパーツ関係なく美白成分の効果次第となってきます。

 

そのため、当サイトのアイクリームランキング40代ベスト3には、美白アイクリームはあえて選びませんでした。

 

 

特に目もとの美白やシミ、茶グマの改善に効果を発揮しやすいのは、スポット集中ケアが可能な美白美容液です。

 

40代女性の肌に定着しているシミは、老人性色素斑がほとんどですから…美白成分を含む化粧品で徹底的にケアしましょうね。

 

目元の美白&シミ対策!効果の大きい美白成分とは?

目元の美白ケアやシミの改善に関わらず、肌全体への美白効果が高い成分をご紹介します。

 

ビタミンC誘導体

 

ビタミンCは美白のビタミンと呼ばれてますし、美白効果が期待できる成分の一つです。

 

ビタミンC誘導体とは、不安定なビタミンCを安定させ、肌へ浸透させやすく形を変えたものですね。

 

チロシナーゼ酵素の働きを抑制しつつ、メラニンによる色素沈着を予防します。

 

 

また、イオン導入器を使うことで、ただ塗るだけよりも数十倍もの浸透アップしますので…この点がビタミンC誘導体の魅力といえます。

 

イオン導入が行なえる美顔器をチェックしてみると良いでしょう。

ハイロドキノン

 

メラニン色素を生み出すチロシナーゼ酵素の働きを抑え、肌の漂白剤といわれるほど強力な美白効果が期待できる成分です。

 

美容皮膚科では、レチノイン酸でターンオーバーを促進して、古い角質や表皮細胞を除去したあとにハイドロキノンを塗ることで、浸透力が向上してより効果的なので併用されることが多いですね。

 

 

ただし、ハイドロキノンはアメリカでは主流の美白成分ですが、日本ではまだまだ認められてないところもあり…活用できている化粧品メーカーはとても少ないです。

以上、二種類の美白成分をガイドさせて頂きました。

 

どちらの成分も、老人性色素斑・炎症性色素沈着・肝斑・ソバカスの改善に適した美白作用を持っています。

 

ハイドロキノン配合美容液が目元美白ケアにベスト!?

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効果が高い美白成分として紹介したハイドロキノンですが、目元の美白やシミ対策にも大活躍してくれることでしょう。

 

しかし、ハイドロキノンは取扱いが難しいため、一般的な化粧品ブランドから発売されてるものは避けた方が良いかもしれません。

 

皮膚科ドクターが開発に携わり、刺激を抑えて効果を飛躍的にアップさせた安定型ハイドロキノン配合のアンプルールが人気となっています。

 

 

目元をスポット集中美白ケア!アンプルール美容液とは?